イージーネット工法
落石防護柵として費用対効果の優れた新しい工法です。
- イージーネット工法は、ポリエチレン製ネットを主材料とした、費用対効果の優れた新しいタイプの落石防護柵です。
- 200kJまでの落石エネルギーを吸収し、スタンダード・マルチ・カバーの3タイプがあります。
特長
- 軽量で取り扱いやすいため、大型機械の入れない場所でも施工可能であり、工期も短いため仮設安全対策工として最適な工法となっています。
- 実物衝撃実験を行い、最大200kJレベルの落石エネルギーに対応可能であることを確認しています。
- 促進劣化試験により、ポリエチレンネットの紫外線に対する耐候性を確認しており、ネットの耐用年数や本設構造物としての運用規格が整備されています。
- 落石エネルギーの吸収量に対する柔軟な対応が可能となります。


