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ハイパワーフェンス工法
研究会
ハイパワーフェンス工法
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〒939-2701
富山県富山市婦中町西本郷
436番32
TEL:076-491-6125
FAX:076-495-7675
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実規模重錘衝突実験
実験目的 − 1000kJレベルの落石に対する性能確認
HRF工法(ハイパワーロックフェンス)は、高い剛性と優れた変形性能を兼ね備えた支柱、ワイヤロープのスリップによる高いエネルギー吸収能力を持つ緩衝金具、落石エネルギーを柵全体に伝達・分散させる分散維持装置、金網等から構成された高エネルギー吸収型落石防護柵です。
今回の実験は、実物と同規模のHRF工法を自然斜面から成る実験場にて設置し、斜面上方より5.2tの重錘を落下させ、HRF工法が理論上吸収可能である1000kJを超えるエネルギー吸収の性能確認をするものです。尚、支柱間は従来の6mスパンから8mのロングスパン構造としており、今後のコストダウンも期待出来ます。
また、自然斜面を用いた実験を行うことにより、重錘の回転エネルギーが加わった、より実際に近い落石の挙動及び吸収機構の確認が可能です。



