ハイパワーフェンス工法は国土交通省の新技術工法NETISに認定された高性能な落石防護柵です。
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TEL:076-491-6125
FAX:076-495-7675

高エネルギー吸収落石防護柵 PCF工法

比較的軟弱な地盤や斜面にも直接施工可能。
ST装置の落石エネルギー吸収機構により、落石を捕捉。

PCF工法とは?

写真    PCFとはPower Catch Fenceすなわち「落石予防柵」を指します。250KJレベルの落石にも対応可能、斜面上に大口径ボーリング工により支柱を建て込む施工もでき、ST装置がワイヤーロープを締めつけ、鍛造品の精度によるトルク管理も不要(当たり締めの管理を採)な工法です。
   既設の落石防護柵(ロックフェンス)の基礎も使用可能で、シンプルさと頑強さを併せ持ち、コスト面でも社会貢献できる工法です。

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PCF工法の構造

図:PCF工法の構造
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PCF工法の特徴

1落石エネルギーの吸収効率が格段にアップ

高耐力・高靭性で優れた変形性能を持つ支柱の採用により、最大250KJレベルの落石にも対応でき、落石による吸収エネルギーは、標準3スパン以内で吸収されます。

2斜面上に直接施工が可能

斜面上に直接施工可能な工法を取っているため、比較的軟弱な支持地盤にも施工できます。このため、工期の短縮も図れます。

3既設のロックフェンスを利用可能

現場に既設の落石防護柵(ロックフェンス)がある場合は、その基礎擁壁を再利用した設置が容易にできます。

4ST装置でトルク管理不要

ST装置は、鍛造品の精度による当り締めの管理でワイヤーロープを締付けるため、トルク管理が不要となり、施工の簡素化へ寄与しています。

52通りの施工が可能

設置用件や目的により、擁壁上タイプと斜面上タイプの2通りの施工に対応します。

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緩衝機構

Action1     落石が防護壁に衝突

図:Action1 落石が防護壁に衝突

Action2     横ワイヤロープが滑り、ストッパーがST装置に衝突

図:Action2 横ワイヤロープが滑り、ストッパーがST装置に衝突

Action3     支柱が変位

図:Action3 支柱が変位
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PCF工法の地区別施工実績

PCF工法の地区別施工実績はこちらでご覧ください。
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