ハイパワーフェンス工法
研究会
富山県富山市婦中町西本郷
436番32
TEL:076-491-6125
FAX:076-495-7675
雪崩・落石兼用防護柵 HSF工法
ダブル緩衝構造でインフラを落石から守る!
RCF工法とは?
RCF(Rebound Catch Fence)とは、崩落した石や岩の衝撃を構造物上の緩衝材で吸収した上で、落下物の更なる崩落を強力なフェンスで食い止める、ハイブリッドなダブル緩衝構造システムです。
広範な現場条件に対応できるフレキシビリティと、5,000KJもの落石エネルギーに対応する強度の技術のコラボレーションをお確かめください。
RCF工法の特徴
1SAM工法とハイパワーフェンス工法で安全性の向上!
道路や鉄道などを覆うロックシェッドの屋根に載せた緩衝材で耐荷力を高めることで定評のあるSAM工法(Shock Absorber Method)で構築物を落石の直撃から守り、自慢のハイパワーフェンス工法で二次崩落を食い止め、最大5,000KJレベルの衝撃にも耐える二段構えの安全性を発揮します。
2高機能な2工法の協力タッグ
SAM工法で構築物を保護するSAMフォームは、強度を弱める吸水性が非常に低いうえ軽量で自立性のある素材です。しかも施工に重機などは不要です。
ハイパワーフェンス工法もシンプルな工法による施工のしやすさ、環境への配慮とも両立させた頑強で機能的な部材、対策用地や掘削面積など土地への負荷の小ささ、メンテナンスの簡易さに定評があります。
3ローコストでの導入が可能
両工法とも、施工のシンプルさと簡便さを追及した結果、低コストでの提供が可能となった技術です。コスト面においても、両者は最強のコンビネーションです。
4いろいろな現場に対応可能
両工法とも、対応できる現場条件の守備範囲は広いので、広範な現場に施工できます。
RCF工法の地区別施工実績
RCF工法の地区別施工実績はこちらでご覧ください。
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